ユーカリってどんなところで育てるの?

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オーストラリアではユーカリが自生(じせい)しているけど、日本(にほん)の動物園(どうぶつえん)でコアラが食(た)べているユーカリは、畑(はたけ)や山林(さんりん)で育(そだ)てています。

ちはるふぁーむの苗(なえ)はまだ小(ちい)さいので、写真(しゃしん)のようにユーカリの苗(なえ)を支(ささ)えるために支柱(しちゅう)を立(た)てているよ。植(う)えている本数(ほんすう)は1,000㎡あたり500株(かぶ)。

小(ちい)さい苗(なえ)は雑草(ざっそう)に負(ま)けてしまうため、マルチをして苗(なえ)の周(まわ)りに雑草(ざっそう)が生(は)えないようにしたり、草刈(くさか)りをして管理(かんり)しています。

ちはるふぁーむの育(そ)てたユーカリは、埼玉県(さいたまけん)こども動物自然公園(どうぶつしぜんこうえん)にいるコアラが食(た)べます。

コアラが年間(ねんかん)通(と)して食(た)べれるように動物園(どうぶつえん)では冬(ふゆ)は霜(しも)や雪(ゆき)のないところ”鹿児島(かごしま)、八丈島(はちじょうじま)”から、夏(なつ)〜秋(あき)は埼玉県内(さいたまけんない)”桶川(おけがわ)、入間(いるま)、行田(ぎょうだ)など”からその他(ほか)の季節(きせつ)は、静岡(しずおか)や千葉(ちば)”南房総(みなみぼうそう)、伊藤(いとう)など”から運(はこ)ばれてくるんだって。すごいね!

もちろん、動物園(どうぶつえん)の敷地(しきち)でも育(そだ)てているんだって飼育員(しいくいん)さんがお話(はなし)ししてくれました。

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